厚生常任委員会

GqXPy1MQfUhuCCl1506368949_1506368958
 9月20日、厚生常任委員会が開催されました。まず安全環境部には、県民の安心安全のために大飯原発の再稼動について広域避難計画や避難訓練の実施を極力早くすることを強く要請しました。また、ミサイル防衛のために、嶺南地方に「PAC-3」を1日も早く配備するよう国に要請するよう求めました。数日後、西川知事から小野寺防衛大臣に北朝鮮ミサイルから本県を衛るよう要請を実施しました。
 健康福祉部では、市町から県に移管される国民健康保険について各市町の赤字解消などの目標設定を求めたり、本県の子ども食堂の増設支援や学習支援など、生活困窮家庭や子どもの貧困への支援強化を訴えたり、老人福祉および障碍者施設での虐待等防止のために、S0Sを発信しやすいシステムの構築を求めました。児童虐待についても、過去最高の相談数となつている状況を踏まえて、子どもたちの安全を守れる体制づくりを要望しました。


9月議会の一般質問に立つ

sYyuZMiaee_OogU1506368622_1506368634orI7BDiJlyi3KRe1506368669_1506368681
 9月13日、9月定例県議会の一般質問に立ちました。今回は、新幹線関係の諸事項と北朝鮮ミサイル防衛を2大テーマにして、桐生選手の9秒台記録を花に添えた質問構成にしました。答弁では、桐生選手の記念碑を県営陸上競技場に設けることを公表するとともに、新幹線敦賀開業後の利便性確保のために県が国に対して在来特急の一定区間の存続を求めるなど、一歩踏み出す前向きな答弁を得ることができました。また、芦原温泉駅に最速の「かがやき」を多く停車させるための県の取り組みを促したところ、利用頻度の高い時間帯での停車を求めて沿線市町とともに取り組む意思を確認できました。


あわら市から県への要望

IMG_2961IMG_2957
 8月31日、あわら市の重要要望事項を知事に陳情しました。新幹線開業に向けた駅周辺整備や県道の立体交差整備などについて、地図上にて知事や副知事に説明し、県の理解と協力を要請しました。新幹線開業まで後5年半、着実な町づくりのためには、しっかりした体制で確実に推進していかなければなりません。今日まで構築してきた知識、経験、人間関係があわら市の力となっていることを実感できた要請活動となりました。


国土交通大臣に陳情

01_石井国交大臣
 8月24日、県議会高規格道路議員連盟の仲間たちとともに、東京にある国土交通省本庁を訪れ、石井国土交通大臣に中部縦貫道、舞鶴若狭道、国道8号線福井バイパスの早期完成と予算獲得を陳情しました。今回は、石井大臣が公明党ということで、西本恵一県議にも特別に同行を願うとともに、西川知事や大野、勝山、永平寺の首長らも合同での要請活動となりました。


近畿建設局に陳情

290731近畿地整①(福井新聞社・中日新聞社提供)
7月31日、県議会の高規格道路議員連盟で大阪にある国土交通省近畿建設局・道路部長に対して、中部縦貫道の早期開業や舞鶴若狭道路の4車線化、国道8号線福井バイパスの延伸などを陳情しました。前日は京都府の北陸新幹線ルートに決定した松井山手駅や京都鉄道博物館などを視察。松井山手駅周辺は大学や専門学校が多く、駅には学生の姿が多く見られ、土地にも余裕があり、今後も学園都市として大いに発展する可能性を感じました。