委員会視察

IMG_3322IMG_3350 8月7日、県議会の土木警察常任委員会で、公安委員会の運転免許センターを視察しました。今回のテーマは、高齢者の交通事故を減少させるための施策であり、特に加害者としての事故が増えている状況の中、「認知症テスト」を実際体験してみて、その内容を吟味する時間を持ちました。ただ、神奈川県の90才女性の事故や福井県の75才女性の事故など、認知症でない高齢者の引き起こした事故が多く、私からは安全確認や操縦技術などについて問題をチェックする「運転能力テスト」が受講すれば全員合格となることが、一つの穴となっているのではないかと指摘させていただくとともに、自動車学校で実施している「運転能力テスト」で異常のあるドライバーは、公安委員会で再テストすることを提言いたしました。