第38回かりんて祭に杉本知事来訪

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 11月23日、第38回剱岳かりんて祭が好天の下、公民館前広場にて開催され、そこに杉本達治新知事が来訪し、開会式に出席さけました。現職の知事が出席されるのは私の記憶では初めてのことで、祭の実行委員さんや剱岳地区の住民の皆さんも大いに歓迎され、知事も子どもたちへの表彰式に目を細めて拍手を贈るなど大変盛り上がった開会式となりました。その後も、子どもたちの太鼓演奏やふる里クイズなど愉しいプログラムや、剱岳地区の豊富な山の幸、里の幸をそれぞれの区のブースで販売して大変な人出にも恵まれ、新嘗祭の流れを組む「食に感謝する祭典」剱岳かりんて祭は、大嘗祭の年に素晴らしく輝かしいものになりました。


あわら鳥獣害対策研究会を開催

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 11月20日、今年8月に私がお声掛けさせていただいて創設した「あわら鳥獣害対策研究会」は、市議会議員9名と山崎博三市鳥獣害対策協議会庁長と私の計11名で構成されております。現在は、県や市から講師を招いて現在は地元の実情と対策を学んでおり、今回は2回目ということで、あわら市鳥獣害対策室の中辻氏から「あわら市の現状と対策」「島根県三郷町の先進事例」などについて話をお聴きしました。パワーポイントによる映像をふんだんに活用して、熊坂地区でイノシシ10頭が固定柵を通り抜ける動画や、ぶとう園内でイノシシが立ち上がってぶとうを掻き落とす動画なども拝見し、深刻な現状を出席者で話し合いました。次は市内の現場視察を予定しており、メンバーの一人である山崎博三市鳥獣害対策協議会長のご案内で何か所か赴くことになりました。今後とも一日も早い有効な政策を提言できるよう努力を重ねていく所存です。


内水面漁業振興議員連盟が始動

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 11月19日、本年創設したばかりの福井県議会の「内水面漁業振興議連」で内水面漁協連合会との意見交換会と内水面センター視察会を実施しました。私の議連会長として最初の事業でしたが、参加者からは有意義だったとの感想をいただき安堵しました。内水面とは河川や湖沼のことで、そこでの漁業ではアユやウナギの減少などふるさとの川の自然環境が悪化しているとの訴えが多く聞かれました。早速、翌日に県の安全環境部と農林水産部にその改善を要望するとともに、12月県議会での提言や質問の中で取り上げて行きたいと思っております。


後援会と自民党支部の合同研修旅行

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 11月14日、笹岡一彦後援会と自民党あわら市支部の合同で、日帰り研修旅行を実施しました。午前中は、美浜原電と原子力レスキュー隊(美浜原子力緊急事態支援センター)を視察しました。最新の地震津波対策と緊急事故に対する対応を勉強しました。午後からは昨年開館した年縞展示館を見学し、いずれも各所長や学芸員の方から丁寧な説明を受けました。今回は最初の試みでしたが、参加者からの満足度は高く、特に原子力レスキュー隊は私自身が提唱し、15年にわたって国や県に創設を求めて来たのが実現したもので、参加者の関心は特に高く、実現ぶりを目の当たりにした感激を口々に述べていただき、私にとっても新たな喜びとエネルギーが溢れてくるのを感られる価値ある旅となりました。お世話になった皆様、有難うございました。


全国都道府県議員研修交流大会に参加

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 11月12日、東京の都市センターで全国都道府県議員研修交流大会に出席しました。基調講演では、人口減少する地域社会において、地方議員の役割は益々重くなる。有効な政策立案により、その存在価値を示そうという主旨のお話しを聞きました。まて、分科会では、外国人観光客の誘致に成功している広島県議会、三重県議会の発表を聞きました。色々と持ち帰れる材料集めが出来て有意義な大会となりました。


広域基幹林道「剱ケ岳線」が開通

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 10月30日、広域基幹林道「剱ヶ岳線開通式」が挙行されました。林道、観光道路、ハイキングコースなど様々な顔を持つ天空の路の完成です。紅葉シーズンで景観は最高。
私も、16年間この事業に携わって来て、もう来年から予算付けの心配をしなくても良いと思うとホッともしますが、どこか寂しい気もいたしました。
しかしながら、長年の地元の皆様方の悲願が達成され、この目で開通が見られ、林業関係者の喜ぶお顔を拝むことができたことは、無上の感激です。本当に感無量です。
今後は、あわら市や森林組合で枝線となる作業道を整備していかなければなりませんが、私も県議として国や県とのパイプ役としてお役に立てることがあれば、全力で頑張りたいと思います。坪江・剱岳地区の皆様、そして林業関係者の皆様、誠におめでとうございます。


高規格道路推進議連で中央要請

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 10月29日、福井県議会の高規格道路推進議員連盟で、財務省、国交省、自民党本部に、舞鶴若狭道路の拡幅、中部縦貫道の延伸などについて要請活動を行いました。今回は、と舞若道期成同盟会の合同要請という形で、嶺南の首長さん方ともご一緒に活動しました。大田主計局長から「財政投融資を利用してドンドン道路を進めてくれるよう国交省に言ってください」との積極的な言葉を得、それを国交省の和田政務官に申し上げました。和田政務官からは「承った。この後自民党本部に行かれるのなら、国土強靭化計画の3年計画は今年度で終わるので、これを5~10年に延長して今回の様な同時多発水害が行ないように言ってください」との注文をいただきました。最後に、自民党本部の稲田幹事長代行にそれをお伝えすると「前向きに考えたい」との回答を得ました。今後とも色々な形で、仲間の皆さんと力を合わせて、福井県の安全安心と経済や観光の基盤となるインフラ整備のために精進していく所存です。


中部縦貫道の視察

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 福井県議会の高規格道路推進議員連盟で、中部縦貫道の真名川橋梁現場、荒島第二トンネル掘削現場などを視察しました。国土交通省の副所長はじめ職員の方々や現場のJVの皆さんから詳細な説明を受けながら、厳しい現場環境と闘いながら奮闘されていることを理解しました。特に今は一番お金のかかるトンネル工事が幾本も有り、予算獲得が何より先決。政治の役割を痛感するとともに、福井県の為にその点で議連が頑張っていくことを改めて心に誓いました。