北潟地区の陳情に同行

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 7月13日、県三国土木事務所へ北潟地区区長会とともに陳情しました。古橋区長会長はじめ地元の皆さんから説明し、私が経緯や意味合いを捕捉し、県がそれに答える形で進行されました。その結果、富津や北潟西の通学歩道が事業化され、県道や国道305号線、湖岸道路、湖浚渫や護岸などについても相互理解が深まりました。今年から神門所長のはからいで大会議室で関係者勢揃いで行われたことも良かったと思います。関係者の皆様、お疲れ様でした。


予算決算特別委員会

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 7月8日、6月定例県議会も大詰め。予算決算特別委員会の委員長として10名の質疑の議事進行役を務めさせていただきました。今回はコロナ対策、教育行政、新幹線、災害対策などが多く、1問1答のやり取りがテンポよく議論をより深められるように配慮いたしました。その結果、6月補正予算2件、先決予算6件の計8件を全員一致で承認いたしました。明日の本会議で可決して、1日も早く県民の皆様の元にコロナ対策や県内観光キャンペーン第二弾など経済支援策をお届けしたいと思います。


厚生常任委員会(6月)

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 6月30日、厚生常任委員会が開催され、私からはコロナウイルス対策として、PCR検査をより早く広く県民に受け易くすることを訴えました。県は今まで17箇所だった検体採取場所を、開業医など42程に増やして唾液検査も採用するとの答弁をしました。第二波に備えるためには、そして経済への打撃を避けるためには、一日384件に増えたPCR検査能力を如何に最大限に活用するかがポイントです。また、国が再編を公表した「公立病院の再編成」についても、私から「国立あわら病院や三国病院などでPCR採取をしてもらうなど、コロナ禍によりその存在価値が見直された。地域のセーフティネットとして存続する方向で議論してほしい」と求めました。さらには、経営難にあえぐ医療機関を維持するような支援や医療関係者の心のケアも必要であることも指摘し、前向きな答弁を得ました。