厚生常任委員会

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 9月24日、9月定例県議会の厚生常任委員会が開催されました。私からは、健康福祉部に対しては、抗原検査に協力してもらう医療機関が目標の150機関を達成できるようアドバイスをするとともに、インフルエンザとコロナの同時流行時の混乱を避けるために、インフルエンザのワクチンを高齢者や医療関係者、児童、基礎疾患者などに優先的に接種することを求めました。また、感染防止対策徹底宣言ステッカーが真に県民に信頼されるように、また各店舗の努力が評価されるように、ランダムチェックをすることが県の道義的責任を全うする道だと提言しました。また、安全環境部には、災害時の避難確保計画や要支援者の個別計画作成が遅れている点を指摘し、1日も早く完成させるよう要望しました。土木部と所管が2つになるテーマについても縦割行政の隙間から県民の大切な生命が漏れ落ちないようにも強く求めて置くとともに、災害時の避難所の確保のために、県有施設のみならず民間企業施設に広げるポイントについても議論し、県内17市町に行き届くように要望しました。