臨時会を開催する

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4月23日、福井県議会は臨時会を開催し、40年超原発の再稼動について、原子力政策の方向性や運転終了後を見据えについても賛成多数で可決されました。また、県独自の緊急事態宣言下においてコロナ感染拡大防止策として飲食店にマスク会食用を促すマスク配布と観光業支援策の39億円の補正予算についても全会一致で可決されました。今後は杉本知事が国と面談し、現場を確認し、県としての安全対策や監視体制を確立させた上で最終判断するものと思われます。


厚生常任委員会協議会

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4月23日、福井県議会の厚生常任委員会は、午後からの委員会に先立って、委員会協議会を開催して昨日提出された県原子力安全専門委員会の40年超原発再稼働に関する報告書について、事務局を務める県の安全環境部から説明を聞きました。私からは、仮に再稼働がされたとしても高浜1-2号機は既に9~10年停止しており、さらにテロ対策工事でもう2年余り停止が続くと、始動時に不安が増加するので、県の監視を強化する必要があることや、交換できない原子炉容器が幾重もの検査を経ているものの学者の中には万万が一の危惧を持つ者もいるとのことなので、そうなった時も万全の対応が確実に出来るよう訓練を重ねてほしいと求めておきました。


知事を招いての全員協議会

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4月21日、福井県議会の全員協議会を開催して、杉本知事の40年超原発再稼働に対する考え方、覚悟について質しました。各会派から代表者が発言者となって質疑応答を展開しました。杉本知事はじめ県の幹部からは安全対策や住民避難、国民県民への丁寧な説明、国の原子力政策の方向性の明確化などについて答弁がありました。こうした意見を重く受け止めて、今後杉本知事が最終判断をすることになります。


内閣府、エネ庁、原子力規制庁の説明を聴く

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4月19日、福井県議会の全員協議会に、国から資源エネルギー庁、内閣府、原子力規制庁、そして電力事業者を招いて、今回の40年超原発再稼働について、全体的なエネルギー計画や核燃料サイクル、避難計画、機器の劣化チェック、安全対策工事などの説明を聞き、質疑応答の時間も十分に持ちました。議員からは不足している部分、見えない点について厳しい指摘や意見も出て、県民の安全を守る使命感が感じられました。会議は午前10時から19時半まで続きました。明後日も知事を招いて全員協議会を行います。


藤井裕久君が当選!

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4月18日、青年会議所の後輩の藤井裕久君が見事に富山市長選で当選されました。圧勝でした。先月、富山まで激励に行った時も、とても元気で煌々と眼を輝かせていたので、必勝を確信していましたが、選挙は下駄をはくまでわかりません。これで漸く安心しました。これも偏に藤井君自身の今日までの真摯な議員活動が市民の皆様に支持された賜物でしょう。藤井君、本当におめでとうございます!いい富山市をつくってください。


あわら消防団の春季火災防御訓練

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4月18日、あわら消防団の春季火災防御訓練が国影地区で実施され、出席して激励の言葉を述べました。今回はコロナ禍で人数制限をしてマスク着用を義務付けられたもので、団員の皆様にとっては普段よりもきつい訓練だったと思われましたが、にも拘わらずキビキビと組織的消火活動を見せていただき、非常に心強く頼もしく感じました。消防団の皆様、早朝より大変ご苦労様でございました。


国道8号の説明会

173463504_5140587209348931_461596912032878880_n4月16日、牛ノ谷区民館で国土交通省金沢国道河川事務所による国道8号が4車線化される牛ノ谷トンネルや牛ノ谷交差点などの道路について地元説明会が開催され、私も出席して住民の皆様とともに話を聞き、質問や要望もさせていただきました。活発な質疑応答や意見具申もあり、歓迎している思いと一日も早く完成してほしいという期待が伝わって来ました。


高浜原発1,2号機を視察する

IMG_33574月15日、福井県議会で高浜原発を視察しました。全国初の40年超原発が原子力規制委員会から許可され、国や事業者から再稼動を求められている高浜1、2号機の新設や改造された緊急時対策所や取水口、中央制御盤、貯水タンクや原子炉建屋の頭蓋部分などを視察し、その後ビジターセンターにて質疑応答を実施しました。私からは、質疑の中で安全対策工事で未完工となっている部分の内容と完工時期の見込み、テロ対策工事期限の6月までに再稼動する意志の有無、高浜サイト内の使用済み燃料ピットが何年持つかなどについて質問しました。安全対策工事については完工見込みは不明で、数か月でも再稼動の意志は有り、ピットは6~7年が限度という回答でした。来週は国の関係官庁からの説明を聞いたり、知事部局との議論をする全員協議会が開催されますし、幾度かの会派総会も持たれますので、その中で今回の視察が各議員の立場で活かされてくいものと思います。


「北陸政界」に実質勝訴を勝ち取る

168522552_5069727986434854_8608433313549025667_n「勝訴的和解」で終結!
昨年1月に私が北陸政界を名誉毀損で提訴した裁判については、記事の通り、私の「勝訴的和解」で裁判が終結したことをご報告します。(判決を待てば、謝罪や今後改善の約束を得る可能性が小なので和解を選択しました)公判の中で最も驚いたのは、斉藤新緑県議が作成した陳述書が北陸政界側の証拠として提出されたことです。つまり、私の名誉を毀損した記事のニュースソースの一つが斉藤新緑県議への取材だったことが明らかとなった訳です。大変残念な舞台裏でした。今後のことは弁護士と相談しております。18年間、北陸政界には事実でない事なのに何度も誹謗中傷記事を書かれて来ましたが、大人の政治家の余裕として大目に見て来ました。しかし、今回だけは13名の仲間議員の名誉まで毀損したこと、あたかも犯罪を働いたかのような悍ましい表現をしたことで限度を超えていたため敢えて今後の為にも断固として提訴に踏み切りました。一部の政治家が雑誌を悪用する政治風土は刷新して行かなければなりません。若い政治家たちが不当な妨害に合わないように私たちが守っていかなければならないと考えております。


藤井裕久富山市長候補を激励!

165709766_5039689392772047_4998696620707920464_n3月28日、青年会議所の後輩で元富山県議会議員の藤井裕久君が4月の富山市長選に出馬されるので、後援会事務所に激励に伺いました。しっかりと日に焼けた精悍な顔つきの元気な藤井君を見て、これなら十二分に勝機有りと感じ取りました。懸命に応援している庄司昌弘県議と三人で記念写真。庄司県議は、昨年私が声掛けして設立した北陸三県の保守系一期議員の会「北陸三県令和元年会」の会員で、「コロナもあり、さらに知事選で会派が割れたため、活動できずに寂しい」と打ち明けられました。私は「旅をするほど強くなれるから、それを生かせる未来を作りましょう」と励ましました。頑張れ!藤井候補!!そして庄司県議!