自民党県連大会で発言

2月27日、本日の自民党県連大会で、会長選挙について「公平公正を欠き、客観性に耐えられないもの。党員全員が納得できる形に見直すべきだ。」と発言しました。80才になる会長が続投するのも世代交代に逆行しますし、その会長に選ばれた執行部でほぼ構成された選考委員会も会長色で染まっていると客観視されますし、これでは高木さんが結果を読んで自ら降りるのも無理はありません。また、4年前の会長選挙では、選挙管理委員長だった助田氏が山崎氏の推薦人となるという有ってはならない不健全な選挙であり、そのように今の県連には自由と民主主義が見当たらないから、私は「党員の手に県連を取り戻すために、一身を投げ打って立ち上がった。」と申し上げました。#自民党#県連大会#笹岡


堅持するもの

2月27日、水口、十日、六日、古、新用、榛ノ木原、北稲越、新富を徒歩パトロールしました。雪は殆ど融けましたが、折からの激しい雨は横から打ち付け、傘が奪われそうになりましたが、拳に力を入れてしっかりと堅持。これは「政治家魂」と同じだなぁと思いながら暴風に立ち向かいました。東の空にはピンク色の雲が輝き出し、私に明るいエールを贈ってくれているように感じられ、胸にファイトが湧いて来ました。


春江町を徒歩パトロール

2月26日、坂井市春江町を徒歩パトロールしました。江留中を中心に歩きましたが、お天気も良く、多くの方々がウォーキングや犬の散歩をされており、色んな方と気さくにお話しできました。新聞で自民党県連会長の続投を知り、復興大臣や自民党国対委員長という要職をされているにも拘わらず、一度も経験されていない県連会長なのに、潔くポストを譲られた高木毅さんは流石に大人だなと感心しました。本当はそういう利他の心をお持ちの余裕のある方に会長になってもらい、自民党を大改革してほしかったです。組織も絶えず新陳代謝、世代交代を進めていかなくては、停滞が偏向と不公平を生み、若々しい活力が奪われていくものですから。


金津高校前の除雪

2月25日、細かい霰が頬を打ち付ける強風の中、新富、北稲越、榛ノ木原、新、古、新用を徒歩パトロールしました。いつも感心するのは、金津高校前の歩道がいつも前後400mに亘り機械除雪してあることです。先生が交代でされているのか?それとも用務員さんが早朝から汗を流されているのか?美しい疑問を胸に歩きました。生徒たちへの豊かな愛情が感じられます。校長先生はじめ素晴らしい高校です。地元民として誇りに思います。(^o^)v


「利他の心」90歳が毎朝除雪

2月24日、あわら市金津地区を徒歩パトロールしました。積雪は12cm程。歩道は大変歩きにくく、ふと見ると90才近い女性が家の両隣までの幅40mほどを、小学生たちの集団登校のために雪掻きしているではありませんか。それも積雪の朝欠かさずされているのです。私の幼なじみのお母様でした。本当に頭の下がる思いです。自分の事しか考えない偉いお方に、爪の垢を煎じて飲ませたい気分です。こんな利他の心に触れるとファイトが湧いて来ます。悪貨を駆逐せよと純白の雪が囁くようでした。その後、子供たち除雪された歩道を歩いて元気に登校して行きました。


集団登校に同行パトロール

2月22日、金津小学校の集団登校の安全確保と県道市道の除雪状況を徒歩パトロールしました。集合場所で待つ孫娘と遭遇。この班に付いて行きながら、周辺を確認することにしました。やはり、歩道は踏み締められた圧雪の上のため、歩きにくそうですが、足腰も鍛えられることも事実です。ただ、鋳鉄蓋や横断歩道白線上は滑りやすく危険です。特に学校直前の上八日の坂道の除雪は手付かずで、車とすれ違う時、幅が狭く接触の危険があり、ここは除雪すべきと感じました。


スラムダンクに登場!

2月21日、凄い事が分かり感動!私の一般質問を取材に来た記者から、私がスラムダンクにキャラクター提案したことを、井上雄彦先生が鮮明に憶えていて、鳥山明先生との対談で紹介していたのです。左手記事の3段目に注目。右上は、私が描いた北陸高校をモデルにした北竜高校のスティーブ大滝と津田洋道先生をモデルにした飛田忠治郎。右中段は、それを作品に「堀高校」として登場させたページ。右下は、提案した私に配慮してトーナメント表に44番の宮城代表を「笹岡高校」としたページ。粋なご配慮。それぞれ、名作スラムダンクの第23巻と24巻に登場しています。本当にビックリしました!井上先生が監督される新スラムダンクの映画が益々楽しみになりました。#スラムダンク#井上雄彦#プロバスケ


一般質問に立つ

2月21日、県議会の質問に立ちました。これが県議生活最後の一般質問となります。冒頭、今日までお世話になった先輩、同僚、後輩議員と知事はじめ理事者各位に感謝を申し上げました。無事に終了すると、重鎮の山本文雄先生が手を握り「とても良かった!あれだけの質問は他の誰も出来ない。笹岡君が居なくなると寂しい。胸にジーンと来てしまった。」と言ってくださいました。長年ご指導いただき、最も尊敬する大先輩からの温かいお言葉に触れ、最後に相応しい質問ができたことを安堵しました。しかし、まだ常任委員会あり、最後の予算議会にしっかりと取り組んでまいります。


自民党あわら市支部総会

2月20日、自民党あわら市支部の定期総会が感染対策の下に開催され、今までに無い程に会場一杯に支部党員が集まって下さり、熱心な審議が行われました。開会前に、私から支部長として参院選出馬の理由を説明させていただき、万雷の拍手をいただき感激しました。同時に県議後継者に指名した笹原修之君のご紹介もさせていただき、共々大きな拍手をいただき、勇気百倍です。温かいご声援、有難うございました。


神の島に低頭、先輩に敬礼

2月20日、坂井市三国町の安島地区を徒歩パトロールしました。広大な海をバックに迷路のような古い街路に風情が有り、大好きな集落です。大湊神社に参拝し、神の島である雄島に低頭。三国高校の大先輩であり、小野忠弘という共通の恩師を持つ戸田正寿先輩が建てられたブリリアントハートミュージアムを訪ね、美しい雄島の四季を切り取る窓が永遠の絵画であることに思をしました。やはり、安島は美しい所です。この自然と風土を守りたいものです。