産業常任委員会

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 12月8日、12月定例会の産業常任委員会が開催されました。私から「『幕末明治150年博』の補正予算が9月に最大会派により否決されたが、他県でも多くこの博覧会が企画されており、資料の争奪戦やPR合戦で負けてしまってはいけない。その点はどうか?」と質しました。観光営業部としては「PR予算は来年度当初予算で計上させていただく。資料も頑張って集めたい」との答弁でした。また、農林部では、私から「ポストこしひかりと同時に富山・石川でも新ブランド米をデビューさせる計画。今まで共にこしひかりを生産してきた北陸3県が生産地としてバラバラになるが、その点はどうか?」と質したのに対して「先ずは、食味の素晴らしさをアピールしてブランドを確立する」との答弁でした。産労部では、私から「あわら市では青年たちが新幹線駅周辺整備の機を捉えて組織を作って駅前商店街再興を目指して頑張っており、県としてもバックアップしてほしい」と要望しました。県は「滅多にないチャンスであり、できるだけ支援していきたい」と答えました。


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