新幹線特別委員会

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 12月12日、新幹線特別委員会が開催されました。私からは「ルート問題が内定し、次は大阪までの早期開業のための財源問題となるが、県はどのような財源案を用意しているのか?」と問いました。県は「敦賀-大阪間のJRからの貸付料を前倒し活用し、それを担保にした財政投融資で金利が下がるため余裕が生まれる。貸付料の算定期間を延長して財源としたり、新幹線への国費(公共事業費)を増額したり、全力で取り組みたい」との答弁でした。また、私から「フリーゲージの開発が遅れており、敦賀開業から3年ほどは利用できない。これは提案した国と開発担当のJRの責任であり、その間は特急サンダーバードとしらさぎを存続して県民の利便性を確保するべき」と訴えました。県は「特急が新幹線の利益を食うので難しい」との見解をしめしましたが、重ねて私から「大阪開業までの関西や中京とのアクセス確保は北陸3県共通の問題なので、力を合わせて取り組んでほしい」と強く要望しておきました。


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