原子力レスキュー隊を視察

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 1月19日、美浜町に新設された日本初の「原子力レスキュー隊」(原子力緊急事態支援センター)を視察しました。
12年以上にわたって創設を訴えて続けて来た「原子力レスキュー隊」がようやく此処に実現したのを目の当たりにして、議員冥利に尽きる幸せな感慨を味わうことができました。施設としては、事務所棟、資機材保管庫・車庫棟、ヘリポート、屋外訓練フィールド、予備フィールドという構成で、資機材としては、情報収集と障害物撤去用の小型・中型ロボット6台、瓦礫撤去用の小型・大型無線重機4台、資機材コントロール車両5台、情報収集用ドローン2台などを装備しており、現在21名の隊員が常駐しており、日々訓練を重ねているとのことでした。また、全国17原発から派遣された所員がここでロボットや無線重機などの操縦訓練を行っています。この日も新潟県の柏崎刈羽原発から2名の所員が派遣され、ロボット訓練施設で操縦指導を受けておりました。
 印象としては、まだまだスタートしたばかりで、施設、資機材、隊員スキルなど今後拡充させていかなくてはならない課題があるものの、所長はじめ隊員の士気は高く、非常に熱心に取り組まれている姿勢を感じました。私の理想は、この組織を国立に昇格させて全体的にバージョンアップし、いずれは国際機関へと移行するべきと考えていますが、国民県民の安全安心のために今県議としてできることを精一杯遂行してまいる所存です。これからは拡充のために多くの方々のご支援が必要です。どうかご理解ご協力宜しくお願い申し上げます。
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