新幹線特別委員会

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 3月2日、新幹線対策特別委員会が開催されました。私からは、京都-大阪間ルート問題の状況、大阪までの全線開業のための財源確保についての県の考えを質すとともに、敦賀駅での乗り継ぎ利便性確保のために在来特急サンダーバード、しらさぎ存続について、貸付料や貨物線路使用料、そして特急運行委託料など従来のスキームの枠に捉われないで、FGTの開発遅れという国の瑕疵により代替措置を求めていくべきだと主張しました。また、従来のスキームも並行在来線を運行する3セクの経営を圧迫するものであり沿線府県で団結して見直しを求めるべきだと訴えました。これに対して県は「大阪までの早期開業が主であるので、国に文句を言って元も子も無くすようなことにならないよう慎重に取り組みたい」と答えました。
 また、国交省から通常型かがやきが加賀温泉に停まり、芦原や南越には停まらないと示されたが、活発に停車誘致活動を展開する石川県に本県は遅れを取っているのではないかと質問しました。県は「努力していく」との答えでした。後は、芦原温泉駅の自由通路に国県の支援をお願いしたところ、全体の6割程度の補助を出すということになりました。


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