厚生常任委員会

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 9月20日、厚生常任委員会が開催されました。まず安全環境部には、県民の安心安全のために大飯原発の再稼動について広域避難計画や避難訓練の実施を極力早くすることを強く要請しました。また、ミサイル防衛のために、嶺南地方に「PAC-3」を1日も早く配備するよう国に要請するよう求めました。数日後、西川知事から小野寺防衛大臣に北朝鮮ミサイルから本県を衛るよう要請を実施しました。
 健康福祉部では、市町から県に移管される国民健康保険について各市町の赤字解消などの目標設定を求めたり、本県の子ども食堂の増設支援や学習支援など、生活困窮家庭や子どもの貧困への支援強化を訴えたり、老人福祉および障碍者施設での虐待等防止のために、S0Sを発信しやすいシステムの構築を求めました。児童虐待についても、過去最高の相談数となつている状況を踏まえて、子どもたちの安全を守れる体制づくりを要望しました。


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