危機管理局を視察

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 11月1日、静岡県の東部危機管理局を視察しました。静岡県は4つの方面に区域分けをして、それぞれに方面本部を置き、危機管理を徹底しています。契機となったのは1976年に発表された東海地震の予測で、駿河・相模・南海の各トラフが引き起こす地震により最大10万5千人が犠牲となるところを8割現じようという目標を立てて取り組んでいました。案内された本部室は、常に臨戦態勢にあり、各市町や県庁、消防、警察とのホットラインも全て衛星回線でつながれ、18名の常駐職員に加えて、災害発生時には合計90名が事に当たる体制が整えられていました。其処此処に形だけでない本気度が伝わってきて、良い勉強をさせていただきました。


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