南中央線の立体交差が新規事業化される

67895030_2742209995853343_8034714089357836288_n7月25日、あわら市の南中央線(金津高校前の県道)の北稲越から菅野にかけての立体交差事業が新規事業化されました。JR北陸線を跨いで新幹線の高架をくぐり抜けて新しく竹田川に橋を架けて菅野の県道トリムパーク金津線につながるイメージで、総工費約40億円の大事業となる予定です。県の6月補正で、2700万円の調査費が付いて、今年度は測量、土質調査、予備設計が行われます。今回新規事業化できましたのも、あわら市ならびに市議会、同盟会、区長会はじめ多くの皆様方のご協力のお陰で、県議会の一般質問や土木警察常任委員会での度重なる要請に応えて、県土木部では昨年から新規事業化の準備を進めてくれていたのでした。この事業は、私の大きな公約の一つでしたので、当選後すぐに実現したことで皆様方に恩返しの真似事ができたことを大変嬉しく思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA