あわら市鳥獣害対策研究会

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 2月18日、昨年8月に市議会議員や市鳥獣害対策協議会役員の皆様とともに11名で設立した「あわら市鳥獣害対策研究会」で、降りしきる雪の中を市内の熊坂区に設置されたイノシシ侵入阻止施設「テキサス-ゲート」の視察と、県と市の猟友会との意見交換会を実施しました。施設の実効性や設置基準、そして県内のイノシシやシカの実情、豚コレラの影響などについて理解を深めることが出来ました。その中で、山中を見回ってもイノシシの死骸が多く見つかり、剱岳、坪江、伊井では生きた個体は殆ど見当たらなくなったが、逆に細呂木以西の北潟、波松に増えている状況に思うとの報告があり、大変参考になりました。今後は一日も早く有効な施策を提言できるよう努力したいと決意を新たにしております。


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