厚生常任委員会(6月)

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 6月30日、厚生常任委員会が開催され、私からはコロナウイルス対策として、PCR検査をより早く広く県民に受け易くすることを訴えました。県は今まで17箇所だった検体採取場所を、開業医など42程に増やして唾液検査も採用するとの答弁をしました。第二波に備えるためには、そして経済への打撃を避けるためには、一日384件に増えたPCR検査能力を如何に最大限に活用するかがポイントです。また、国が再編を公表した「公立病院の再編成」についても、私から「国立あわら病院や三国病院などでPCR採取をしてもらうなど、コロナ禍によりその存在価値が見直された。地域のセーフティネットとして存続する方向で議論してほしい」と求めました。さらには、経営難にあえぐ医療機関を維持するような支援や医療関係者の心のケアも必要であることも指摘し、前向きな答弁を得ました。


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