委員会の県内視察

県立病院①県立病院 病棟ヘリポート②ヘリポート①関西電力
 8月5日、県議会の厚生常任委員会の視察で県立病院に来ています。橋爪院長はじめ関係者から、コロナ医療対応について聞き取り、質疑応答するとともに、今も治療に頑張っている医療スタッフにも直接感謝と激励を申し上げました。また、来年6月に運航開始予定の本県ドクターヘリのヘリポートも視察し、人員体制や設備等について説明を受け、順調に準備が進んでいることを確認できました。議員からは終始活発な質問が出て大変有意義な視察となりました。
 午後からは、美浜原電の免震事務棟、防潮堤、緊急時対策所、耐震性構台、コロナ感染防止対策などを視察しました。地震により事故が発生した場合の対策本部となる緊急時対策所は厚さ90cmの鉄筋コンクリートの壁で構築され、100名が収用でき、万一孤立しても、情報、通信、電源、換気できるような設備となっていました。また、コロナ対策も県外からの作業員の方は来県する前に全員PCR検査を受けて、陰性の方のみ入県を許可するとのことで、職場に就いた後も毎日健康や行動のチェックをするという規則で運営されていました。尚、現場での写真は、テロ防止のため金属類は持ち込めないので、撮影できませんでした。尚、この様子はFBCで後日放送される予定です。


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