新幹線議連で加賀トンネルを視察

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 11月5日、福井県議会の新幹線議連で開業遅れの要因として懸念されている石川県の加賀トンネルを視察しました。トンネル底下の地質が水と反応して傍聴し、底板を上に押し上げ、クラックが入っており、現在12mのPC鋼棒を下に打ち込んでアンカーで底板を抑える工事をしていました。これが横に4本ずつ合計約1400本打ち込む必要が出てきてしまい、完成遅延の恐れとなっています。所要時間としても大変厳しいとの鉄道運輸機構からの答弁もあり、緊張感が走りました。しかし、国が福井県と約束した開業期を守らないならば、それにより生じた損失は国が県や市に賠償しなければなりません。そうならないように、令和5年3月開業に何としても間に合わせてほしい旨、直接要望しました。


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