国の新幹線開業遅れの説明に抗議

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 11月12日、国土交通省と鉄道運輸機構が、福井県議会に北陸新幹線の工事遅延の説明と謝罪に来ました。説明を聞いた後に我々県会自民党は、山岸会長から「到底受け入れられない!」と遅延の断固拒否を宣言して、会派全員が席を蹴り退出しました。国と機構の失敗のツケを本県と県民に回すなど言語道断です。県と市町と民間にどれだけの損害が出るのか。謝って済む問題ではありません。フレーゲージの開発失敗から上下乗換式となり大型化した敦賀駅でまた失敗。北陸線の熊坂トンネルや北陸新幹線の飯山トンネルで失敗した「盤膨れ」の知見も生かせずまた失敗。3月に分かっていたことを今まで隠していたことにも不信感が重なるとともに、監督責任のある国交省から明確な謝罪の言葉も無かったことにも不誠実さを感じました。もう信用できません。県選出国会議員にも毅然とした対応を求めたいと思います。


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