高岡市を視察

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 10月23日、富山県高岡市を視察しました。最初に伏木気象資料館を訪れました。ここは、富士山頂より早く立山に観測所を設けるなど気象観測の先駆けとして活躍した県機関です。次に伏木万葉埠頭。新しい再生可能エネルギーづくりが始まっています。続いて鋳物資料館を視察。伝統と創造の力が今もしっかり息づいていました。金屋町という金属道具職人の町は町並み整備して多くの人が散策していました。御車山会館は400年続く高岡の祭山車を展示しており、その豪華さに目を奪われました。最後に、藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーでは、藤本弘先生の純真な心と強い意志に触れ、自分が少年時代に抱いていた漫画家になる夢を思い出してしまい、心を揺さぶられてしまいました。古くて新しい町、高岡。新幹線の新駅と中心市街地の二極化に悩む側面もあり、難しい舵取りが求められています。
(※車で移動、撮影時のみマスク脱着、感染者の少ない地で、さらに感染防止の徹底の下に視察しました。)


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