福井のモノづくりの危機

1月19日、今年の初監査に出向きました。今日は、福井県盲学校と福井県産業技術専門学院を調査しました。盲学校は、この10年間で幾度も文部科学大臣賞を獲得されており、それは進取の気性溢れる研究体制にあり、全国に先駆けて新しい事に取り組んだ成果でした。しかし、特別支援学校と同じように教員数を減らしており、障がいのある子供たちに皺寄せが行っているのかと懸念を抱きました。専門学院でも、繊維やメガネが売りの本県でも製造に就く若者が激減し、将来の製造業に暗雲が垂れ込めている現実を知り、課題を感じました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA