3月7日、あわら市の仲間達とともに「第2回あわら寺子屋」を開催しました。
今回は、女性校長を経験されたことのある現児童館長の津田節江先生をお招きして、「お母さんの紙芝居、子育てって日々悩んで失敗して当たり前」と題して、湯の町公民館にて実施しました。
津田先生は、スクリーンに映し出された映像を紙芝居代わりに「ラブユーフォーエバー」という絵本を朗読されたり、ご自分の子育て実体験にもとづいた愛情と説得力、そしてユーモア溢れる語り口で約1時間半にわたってお話されました。
特に若いお父さんお母さんが多く目立つ客層でしたが、皆さん涙を流して感動的なお話に聞き入っておられました。
3歳までの幼児教育の重要性を熱弁され、そこでの親の教えるべき点について詳しく語られました。また、父親と母親の間の感謝と反省の表現、子どもがいじめられているときの親としての対応、
肢体不自由になっても生きようとする女性の素晴らしさ、幾度もバスケ日本一にか輝いた北陸高校チームを支えた体験談など貴重なお話を聴くことができました。
来場者からも口々に「いいお話だった。」「感動した。」などの感想が聞かれ、 多用の中を駆けつけてくださった津田先生に感謝、感謝の講演会でした。




