あわら市鳥獣害対策研究会

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 8月28日、「あわら市鳥獣害対策研究会」を開催しました。コロナ禍でしばらく中断していましたが、会長として来年度予算に政策として盛り込むためには今再開しなければならないと判断しました。今回は農水省の鳥獣害対策アドバイザーである関岡裕明氏を講師に迎えて、現実的で中身の有るお話が聞けました。本県や本市の実情にも詳しい関岡氏のお話は県市で打つべき政策ポイントも把握でき、講演後にメンバーと政策論議も進めました。その中で、市民のもとに一日も早く有効な手段を届けようとする市議会議員の皆さんの熱心で積極的な発言に、議員としてあるべき真摯な姿勢を感じ、大変頼もしく思いました。皆さん、市民県民のために頑張りましょう!


北潟湖周遊サイクリングロード建設促進同盟会の設立総会

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 8月11日、「北潟湖周遊サイクリングロード建設促進同盟会」の設立総会が開催され、出席し祝辞を述べさせていただきました。平成6年から整備スタートし、私が県議になった時には地権者の同意が得られない箇所が有りストップしてました。それでも皆で努力して500mほど伸ばしましたが、それ以上は無理でした。
地権者の代替わりや、国県のサイクリング強化などの環境変化を受け、再度気運が盛り上がり、今回の設立に至りました。新幹線開業やサイクリング愛好者の激増を生かすには、三セクのサイクルトレイン化や加賀市との連携、スマホで全部手続きできるシェアサイクルのIoT化などが今後必要だと思われます。皆で頑張りましょう。


あわら市戦没者慰霊祭

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 8月7日、第17回あわら市戦没者追悼式に出席させていただき、戦没者の御霊に対して謹んで追悼の言葉を申し上げ、献花を捧げました。今年は戦後75年。その歳月は戦争体験者を減らし、生の体験を語り継ぐ機会も奪いつつあり、再び悲惨な戦争へと向かう時にブレーキが効かなくなるのではとの危機感を持ちます。世界の指導者たちの中にもも、独裁し国を私物化しようとする長期政権が目立ち、エゴとエゴのパワーゲームの果てに戦争を引き起こすのではないかと危惧します。歴史が繰り返さないように「不戦の誓い」を堅持して、次世代にしっかりと継承して行きたいと改めて思う追悼式でした。心より戦没者のご冥福をお祈りしますとともに、ご遺族の皆様方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。


委員会の県内視察

県立病院①県立病院 病棟ヘリポート②ヘリポート①関西電力
 8月5日、県議会の厚生常任委員会の視察で県立病院に来ています。橋爪院長はじめ関係者から、コロナ医療対応について聞き取り、質疑応答するとともに、今も治療に頑張っている医療スタッフにも直接感謝と激励を申し上げました。また、来年6月に運航開始予定の本県ドクターヘリのヘリポートも視察し、人員体制や設備等について説明を受け、順調に準備が進んでいることを確認できました。議員からは終始活発な質問が出て大変有意義な視察となりました。
 午後からは、美浜原電の免震事務棟、防潮堤、緊急時対策所、耐震性構台、コロナ感染防止対策などを視察しました。地震により事故が発生した場合の対策本部となる緊急時対策所は厚さ90cmの鉄筋コンクリートの壁で構築され、100名が収用でき、万一孤立しても、情報、通信、電源、換気できるような設備となっていました。また、コロナ対策も県外からの作業員の方は来県する前に全員PCR検査を受けて、陰性の方のみ入県を許可するとのことで、職場に就いた後も毎日健康や行動のチェックをするという規則で運営されていました。尚、現場での写真は、テロ防止のため金属類は持ち込めないので、撮影できませんでした。尚、この様子はFBCで後日放送される予定です。


北潟地区の陳情に同行

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 7月13日、県三国土木事務所へ北潟地区区長会とともに陳情しました。古橋区長会長はじめ地元の皆さんから説明し、私が経緯や意味合いを捕捉し、県がそれに答える形で進行されました。その結果、富津や北潟西の通学歩道が事業化され、県道や国道305号線、湖岸道路、湖浚渫や護岸などについても相互理解が深まりました。今年から神門所長のはからいで大会議室で関係者勢揃いで行われたことも良かったと思います。関係者の皆様、お疲れ様でした。


予算決算特別委員会

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 7月8日、6月定例県議会も大詰め。予算決算特別委員会の委員長として10名の質疑の議事進行役を務めさせていただきました。今回はコロナ対策、教育行政、新幹線、災害対策などが多く、1問1答のやり取りがテンポよく議論をより深められるように配慮いたしました。その結果、6月補正予算2件、先決予算6件の計8件を全員一致で承認いたしました。明日の本会議で可決して、1日も早く県民の皆様の元にコロナ対策や県内観光キャンペーン第二弾など経済支援策をお届けしたいと思います。


厚生常任委員会(6月)

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 6月30日、厚生常任委員会が開催され、私からはコロナウイルス対策として、PCR検査をより早く広く県民に受け易くすることを訴えました。県は今まで17箇所だった検体採取場所を、開業医など42程に増やして唾液検査も採用するとの答弁をしました。第二波に備えるためには、そして経済への打撃を避けるためには、一日384件に増えたPCR検査能力を如何に最大限に活用するかがポイントです。また、国が再編を公表した「公立病院の再編成」についても、私から「国立あわら病院や三国病院などでPCR採取をしてもらうなど、コロナ禍によりその存在価値が見直された。地域のセーフティネットとして存続する方向で議論してほしい」と求めました。さらには、経営難にあえぐ医療機関を維持するような支援や医療関係者の心のケアも必要であることも指摘し、前向きな答弁を得ました。


大雨後の市内パトロール

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 6月15日、大雨後のあわら市内パトロールをしました。県三国土木事務所ならびに市土木部と情報交換して気になる箇所を回りました。その中で北潟湖の湖畔道路の低い所は冠水したままで、東温泉の敬愛こども園さん付近でも既に水は退いてましたが、路面は泥色が残り住宅回りに土嚢が積んである現場を視察しました。しかし、河川の越流は無く、国道県道の冠水が無かったことには安堵しました。


県民の声を毎日代弁

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 4月~5月の2か月間にわたって、平日は一日も欠かすことなく、日祭日も必要があれば、コロナ対策や県民救済策を県に要望・提言させていただいたものが41通になりました。多くの県民の皆様からお聞きした窮状やご要望、ご意見を自分なりに纏めて提言として県に上げたもので、実現されたものも幾つか有りました。県民の代弁者としての役割が少しでも果たされていれば幸いです。ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。今後とも、何か有りましたら遠慮なくお声掛けください。


自民党あわら市支部の定期総会

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 2月23日、自民党あわら市支部の定期総会を開催しました。天皇誕生日奉祝や新型コロナの懸念のある中を来賓や党員が駆け付けて下さり、昨年の県議選、知事選、参院選の総括や今年予想される衆院選への準備についての議案など熱心なご審議と妥当なご決議をいただきました。国難とも言える新型コロナウイルス対策は、安定した政権が舵取りをすることが大切です。ましてや大事な東京オリンピックを控えている中、国民が一丸となってウイルスと戦う姿勢が何よりです。今年もワンチームで頑張りましょう!