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厚生常任委員会(6月)

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 6月30日、厚生常任委員会が開催され、私からはコロナウイルス対策として、PCR検査をより早く広く県民に受け易くすることを訴えました。県は今まで17箇所だった検体採取場所を、開業医など42程に増やして唾液検査も採用するとの答弁をしました。第二波に備えるためには、そして経済への打撃を避けるためには、一日384件に増えたPCR検査能力を如何に最大限に活用するかがポイントです。また、国が再編を公表した「公立病院の再編成」についても、私から「国立あわら病院や三国病院などでPCR採取をしてもらうなど、コロナ禍によりその存在価値が見直された。地域のセーフティネットとして存続する方向で議論してほしい」と求めました。さらには、経営難にあえぐ医療機関を維持するような支援や医療関係者の心のケアも必要であることも指摘し、前向きな答弁を得ました。


大雨後の市内パトロール

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 6月15日、大雨後のあわら市内パトロールをしました。県三国土木事務所ならびに市土木部と情報交換して気になる箇所を回りました。その中で北潟湖の湖畔道路の低い所は冠水したままで、東温泉の敬愛こども園さん付近でも既に水は退いてましたが、路面は泥色が残り住宅回りに土嚢が積んである現場を視察しました。しかし、河川の越流は無く、国道県道の冠水が無かったことには安堵しました。


県民の声を毎日代弁

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 4月~5月の2か月間にわたって、平日は一日も欠かすことなく、日祭日も必要があれば、コロナ対策や県民救済策を県に要望・提言させていただいたものが41通になりました。多くの県民の皆様からお聞きした窮状やご要望、ご意見を自分なりに纏めて提言として県に上げたもので、実現されたものも幾つか有りました。県民の代弁者としての役割が少しでも果たされていれば幸いです。ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。今後とも、何か有りましたら遠慮なくお声掛けください。


自民党あわら市支部の定期総会

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 2月23日、自民党あわら市支部の定期総会を開催しました。天皇誕生日奉祝や新型コロナの懸念のある中を来賓や党員が駆け付けて下さり、昨年の県議選、知事選、参院選の総括や今年予想される衆院選への準備についての議案など熱心なご審議と妥当なご決議をいただきました。国難とも言える新型コロナウイルス対策は、安定した政権が舵取りをすることが大切です。ましてや大事な東京オリンピックを控えている中、国民が一丸となってウイルスと戦う姿勢が何よりです。今年もワンチームで頑張りましょう!


あわら市鳥獣害対策研究会

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 2月18日、昨年8月に市議会議員や市鳥獣害対策協議会役員の皆様とともに11名で設立した「あわら市鳥獣害対策研究会」で、降りしきる雪の中を市内の熊坂区に設置されたイノシシ侵入阻止施設「テキサス-ゲート」の視察と、県と市の猟友会との意見交換会を実施しました。施設の実効性や設置基準、そして県内のイノシシやシカの実情、豚コレラの影響などについて理解を深めることが出来ました。その中で、山中を見回ってもイノシシの死骸が多く見つかり、剱岳、坪江、伊井では生きた個体は殆ど見当たらなくなったが、逆に細呂木以西の北潟、波松に増えている状況に思うとの報告があり、大変参考になりました。今後は一日も早く有効な施策を提言できるよう努力したいと決意を新たにしております。


北陸三県令和元年会の設立

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 2月6日、富山市にて北陸3県の自民党県議一期の19名で同期の交流会「北陸令和元年会」を立ち上げました。何と33年ぶりです。昨年春の北陸3県議会野球大会の時に、やはり先輩から呼びかけないと出来ないと考え、5期の私から3県の1期の議員さんたちに提案させていただき賛同を得て、11月から準備してこの日設立総会を実現できました。初代会長は最年長、富山の川上さん、福井からは兼井大さんが副会長となりました。呼び掛け人の私も川上会長の隣に座らせていただき、無事に設立まで漕ぎ付けた安堵の表情を見せています。後は一期の皆様、この会を育てて、北陸三県の発展と県民福祉のために素晴らしい組織にしてくださいね。皆いい顔をしています!


プロバスケ

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 1月31日、旧い友人の中野秀光さんが社長をしているプロバスケットボールチーム「金沢武士団」のホームゲームとして、越前市のAWIアリーナで、「トライフープ岡山」との対戦が開催され、応援に駆け付けました。中野さんから「私がこの道に入ったのは、笹岡さんがいたからです」と家族に紹介され、若き日にプロバスケ福井県民球団設立に奔走して熱い活動を思い起こしました。現在、福井県でもプロバスケ球団を設立する話が持ち上がっており、中野さんから協力を依頼されました。人生の心残りを再びやり遂げる機会を与えられたような気がしております。「福井県民の誇りの核をつくり、ずっとここで応援して行く愛着づくり」が目標だったあの頃。人口減少の中で条件は厳しくなる一方で、その意義は増しているとも言えます。


あわら市成人式

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 1月12日、令和初のあわら市成人式が開催され、新成人が集まり、ご家族や恩師、そして多くの参加者から盛大に祝福されました。観光地ならではのホテルの大ホールを会場に、恵まれた環境の中でおとなの仲間入りをされた新成人の顔は喜びに満ち溢れていました。新成人の誓いも力強く心に響きました。私からは祝辞の中で、ラグビーのパスに例えて「家族や地域の中での世代間リレーという意識を成人を機に抱いてほしい。私は政治の中でラグビーをしているイメージがあって、ボールは大事な“ふるさと”で、自分の胸に抱いている間は一歩でも二歩でも前へ進めて、時が来たら次の世代に大切に手渡したい。いつかそのボールが良い形で新成人の皆様の元に届くことを願っております。あわらと福井の新時代の創生に是非参加していただきたい」と申し上げました。新成人の皆様、そしてご家族の皆様方、おめでとうございます!幸多き人生を送ってください。そして、ふるさとあわらも大切にしてください。


北潟湖周遊サイクリングロード整備を陳情

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 12月23日、北潟湖周遊サイクリングロードを整備することを求めて、仁佐市議、酒井細呂木区長会長、北浦北潟区長会長、末富吉崎区長会長らと一緒に、2千有余の署名簿を付けて県土木部長に陳情しました。その足で、交流文化部の観光誘客課にも観光戦略に取り入れるようお願いしました。今後、国の補助を使って市が地籍調査をしながら、県で観光戦略の中でサイクリングコースを位置付けて、新幹線の開業に向けて実現していく枠組みが形成できて有意義な要請活動となりました。署名にご協力いただいた皆様、有難うございました。


防犯隊の年末警戒を激励

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 12月6日、あわら市防犯隊の年末特別警戒を激励しました。市橋あわら警察署長や高山県警察首席監察官らとともに、あわら市防犯隊の第1支隊から第6支隊までの皆様が年末特別警戒を実施されている中、「今年は一家殺人や自動小銃を使用した凶悪な犯罪が見られ、市民も不安を感じていると思うので、年末に向けて警戒を強めてください。皆様方のご努力に深く感謝申し上げます」と感謝と激励の挨拶をさせていただきました。防犯隊の皆様、お寒い中を本当にご苦労さまでございます。市民県民の安心安全のために、どうか宜しく御願い申し上げます。