ブログ

5月組織議会

186520709_5300753829998934_3015839211200966019_n
 5月18日、福井県議会の臨時議会を開催し、私は予算決算特別委員長として1年間無事に職務を全うするとともに、新たに県監査委員に選任されました。また今年度は、産業常任委員会に所属することになり、商工サービス、農林水産業の振興と景気経済全般にわたって審査および提言してまいります。同時に、県独自のワクチン接種特設会場設置や旅館・ホテルのサーモグラフィや非接触チェックイン機などの導入補助などコロナ対策事業についての補正予算案総額15億円が本会議で承認されました。


芦原温泉駅・西口立体駐車場落成式

187232338_5290795387661445_7968933555836245676_n187418401_5290875624320088_5172422772629426520_n188439922_5290875777653406_9130684566512533234_n187673317_5290875884320062_6239756715852024889_n
 5月17日、新幹線開業に向けて芦原温泉駅の駅西立体駐車場の竣工式が挙行され、出席してテープカットをさせていただきました。入口付近には仲仕組設立記念碑が移築されましたが、これはそれまで竹田川の水運をしていた仲仕たちが、今後は鉄道の荷役を担おうと設立された組合でした。実はここには私の二人の高祖父(祖父の祖父)である笹岡栄吉と野中仁吉の名が記されており、鉄道駅新設を歓迎する往時の息吹を感じさせてくれるふるさと像でもあります。新幹線駅に往来する人たちの目に付く所に立てていただき、先祖たちも大変喜んでくれているだろうと思います。ありがとうございました。


あわら市日中友好協会

186061308_5275143469226637_4903050596693365340_n
 5月14日、あわら市日中友好協会の総会が開催されました。魯迅とその師である藤野厳九郎先生とのご縁によって38年前にあわら市と紹興市が姉妹都市となり、それが広がって福井県と浙江省が姉妹関係を結びました。本県の草分けである本協会も、コロナ禍により相互交流する訪問団の派遣もできず、オンライン交流やビデオ会議で魯迅生誕140年をお祝いしておりますが、3万枚のマスクを寄贈するなど、むしろ苦境の中で絆を深めている活動もあり、皆様頑張っていただいておりました。心から敬意を表します。


あわら洋上風力発電所

185227047_5258935777514073_472094488195605399_n
 5月11日、福井県議会で政策研修会が開催され、あわら市沖洋上風力発電所事業について、中部電力、北陸電力、JR東日本、鹿島建設、OSCFグレープからの説明を聴きました。現在、同地域にはもう一つのグループがあり、それぞれ計画を進めており、最近、福井県から国に対して促進区域の情報提供を実施し、国から県へのヒアリングが開始された所です。私からも質問し、漁獲や景観に影響を与える地元の漁協やゴルフ場への対応も丁寧に実施してほしい旨を求めました。


臨時会を開催する

PN2021042301001701.-.-.CI0003
4月23日、福井県議会は臨時会を開催し、40年超原発の再稼動について、原子力政策の方向性や運転終了後を見据えについても賛成多数で可決されました。また、県独自の緊急事態宣言下においてコロナ感染拡大防止策として飲食店にマスク会食用を促すマスク配布と観光業支援策の39億円の補正予算についても全会一致で可決されました。今後は杉本知事が国と面談し、現場を確認し、県としての安全対策や監視体制を確立させた上で最終判断するものと思われます。


厚生常任委員会協議会

177333622_5171774299563555_3745540877354101689_n
4月23日、福井県議会の厚生常任委員会は、午後からの委員会に先立って、委員会協議会を開催して昨日提出された県原子力安全専門委員会の40年超原発再稼働に関する報告書について、事務局を務める県の安全環境部から説明を聞きました。私からは、仮に再稼働がされたとしても高浜1-2号機は既に9~10年停止しており、さらにテロ対策工事でもう2年余り停止が続くと、始動時に不安が増加するので、県の監視を強化する必要があることや、交換できない原子炉容器が幾重もの検査を経ているものの学者の中には万万が一の危惧を持つ者もいるとのことなので、そうなった時も万全の対応が確実に出来るよう訓練を重ねてほしいと求めておきました。


知事を招いての全員協議会

175847914_5163196247088027_3332807750959118692_n
4月21日、福井県議会の全員協議会を開催して、杉本知事の40年超原発再稼働に対する考え方、覚悟について質しました。各会派から代表者が発言者となって質疑応答を展開しました。杉本知事はじめ県の幹部からは安全対策や住民避難、国民県民への丁寧な説明、国の原子力政策の方向性の明確化などについて答弁がありました。こうした意見を重く受け止めて、今後杉本知事が最終判断をすることになります。


内閣府、エネ庁、原子力規制庁の説明を聴く

175397844_5153891854685133_3255585130368201076_n
4月19日、福井県議会の全員協議会に、国から資源エネルギー庁、内閣府、原子力規制庁、そして電力事業者を招いて、今回の40年超原発再稼働について、全体的なエネルギー計画や核燃料サイクル、避難計画、機器の劣化チェック、安全対策工事などの説明を聞き、質疑応答の時間も十分に持ちました。議員からは不足している部分、見えない点について厳しい指摘や意見も出て、県民の安全を守る使命感が感じられました。会議は午前10時から19時半まで続きました。明後日も知事を招いて全員協議会を行います。


藤井裕久君が当選!

2104-people-fujiisan-L
4月18日、青年会議所の後輩の藤井裕久君が見事に富山市長選で当選されました。圧勝でした。先月、富山まで激励に行った時も、とても元気で煌々と眼を輝かせていたので、必勝を確信していましたが、選挙は下駄をはくまでわかりません。これで漸く安心しました。これも偏に藤井君自身の今日までの真摯な議員活動が市民の皆様に支持された賜物でしょう。藤井君、本当におめでとうございます!いい富山市をつくってください。


あわら消防団の春季火災防御訓練

174607558_5147875341953451_5561477525497315694_n
4月18日、あわら消防団の春季火災防御訓練が国影地区で実施され、出席して激励の言葉を述べました。今回はコロナ禍で人数制限をしてマスク着用を義務付けられたもので、団員の皆様にとっては普段よりもきつい訓練だったと思われましたが、にも拘わらずキビキビと組織的消火活動を見せていただき、非常に心強く頼もしく感じました。消防団の皆様、早朝より大変ご苦労様でございました。