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12月議会の一般質問に立つ

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 12月6日、一般質問に立ちました。これで4回連続です。今回は、先月の「芦原火災と台風21号の被害の災害復旧支援を」「都道府県で生産調整目標を厳守する米価維持組織を創設するべき」「北朝鮮ミサイル防衛」「「原子力レスキュー隊の強化を」「北陸新幹線かがやきの芦原温泉駅への停車を」「フリーゲージの代替に在来特急を芦原温泉駅まで乗り入れを」「本県の医師確保対策の強化を」「福井国体における小中高生たちの参加を」「ミュージアムと会議を活用した観光戦略を」について提言と質問をし、知事からも前向きで丁寧な答弁を得られました。


あわら市文化祭・生涯学習推進大会

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 11月4日~5日、中央公民館にて文化祭と生涯学習推進大会が合同で開催されました。祝辞の中では、「昨日より今日、今日より明日、わからないことがわかるようになったり、できなかったことができるようになる学びの喜びを大切にしたい」と申し上げました。展示物も全て拝見し、素晴らしい作品や研究報告を味わい、お茶席や食べ物ブースにもお邪魔して、多くの参加者の皆さんとも語らい、とても良い勉強になりました。


あわら市表彰式

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 11月4日、あわら市の功労者表彰ならびに教育委員会表彰の表彰式が行われました。今年は、笹原幸信市議や天王区の吉田一男さんはじめ10名の方が市功労で、3組の方が教育委員会功労で、それぞれ表彰されました。長年のご功績に心より祝辞を申し上げるとともに、お一人お一人と握手を交わして祝意をお伝えしました。中でも、30年近く継承されてきた「3B体操あわら支部」には、亡き母が創設に関わっており、特別な感慨を感じました。皆様、本当におめでとうごさいました。これからも、あわら市を宜しくお願い申し上げます。


危機管理局を視察

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 11月1日、静岡県の東部危機管理局を視察しました。静岡県は4つの方面に区域分けをして、それぞれに方面本部を置き、危機管理を徹底しています。契機となったのは1976年に発表された東海地震の予測で、駿河・相模・南海の各トラフが引き起こす地震により最大10万5千人が犠牲となるところを8割現じようという目標を立てて取り組んでいました。案内された本部室は、常に臨戦態勢にあり、各市町や県庁、消防、警察とのホットラインも全て衛星回線でつながれ、18名の常駐職員に加えて、災害発生時には合計90名が事に当たる体制が整えられていました。其処此処に形だけでない本気度が伝わってきて、良い勉強をさせていただきました。


静岡県がんセンター

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 静岡県がんセンターと静岡県医療健康産業研究開発センターを視察しました。ここは、約230名の医師が600床の患者を担当して年間2千人の治癒と千人の看取りを掲げており、患者のあらゆる不安を多面的に軽減する努力を惜しまず、電子カルテを共有することで包括的支援や多職種チーム医療などを進めています。私も福井県でも大幅に不足している医師確保の秘訣をお聴きして、静岡県の徹底した取り組みに感心いたしました。また、高校の廃校舎を再利用した静岡県医療健康産業研究開発センターでは、地元のテルモや富士フィルムを中心にした医療企業をきっかけに、地元企業の育成や先進治療法の開発などを進めており、振り返って福井県のエネルギー研究開発拠点計画を考えさせられる視察となりました。


ドクターヘリの視察

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 10月31日、静岡県の伊豆半島にある順天堂病院にドクターヘリを視察しました。静岡県では東部と西部に分けて、それぞれ1機ずつドクターヘリを運行しています。名古屋のヘリ会社と年間契約して操縦士や整備士を派遣してもらい、医療スタッフについては県との委託契約の中で賄われる仕組みです。東部だけでも年間1018回の出動で、約200人が危険な状況から救命されているとのお話を聴き、人命尊重は勿論の事、地域力を維持するためにも必要であることを理解しました。


通学路の照明灯

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 10月30日、市民からの要請を受け、先日の台風で飛ばされた浦安橋(県道 トリムパーク線)の街灯を視察しました。この道路は、金津中学校や金津高校の通学路で、夕方には芦原温泉駅までの暗い道を多くの生徒たちが歩くところです。見たところ、少なくとも3ヶ所が消失しており、残りの照明も暗くなっても点灯しないようでしたので、直ぐに三国土木事務所に修復をリクエストしました。大切な子どもたちの通学路だけに、速やかに対応するとの連絡を得ました。


芦原火災の現場視察

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 10月28日、昨夜から未明にわたって6棟の商店や民家を全焼した芦原地区での火災の現場を視察するとともに、被災者や近隣住民の皆様に心よりお見舞いを申し上げ、検分されている消防署員や警察官の方々に労いを申し上げました。すぐに稲田朋美先生にも連絡して現地視察を要請し、国や県でできうる支援策がないか協議を開始しました。過去の芦原大火の記憶も残る市民には、さぞかし恐怖の夜を過ごされたことでしょう。今後こうしたことが無いように、再発防止や早期復旧に向けて努力してまいる所存です。


農政懇談会

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 10月26日、農政連金津分会の皆さんにお願いをして「農政懇談会」を開催していただきました。中山間地指定の基準や手続きに関する疑問や、拡大する鳥獣害対策と公的支援、遊休耕作地や農業の後継者不足などについて、意見交換や質疑応答をいたしました。来年からの直接払い交付金廃止やアメリカとの2国間FTA交渉など転換期にある農業について、農業者の皆さんの代弁者として働くには、常に現状や問題点を把握する必要があり、こうした懇談会をリクエストしたものです。こうした声から質問を作り、適切な政策へとつなげて行きたいと思います。


台風後のパトロール

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  10月23日、台風の後、あわら市内の県道、河川、ハウスや果樹、ソバや麦畑などの農業施設をパトロールし、台風の被害をチェックしました。写真は、北潟郵便局前の国道305号線ですが、昨年の嵩上げにより冠水は防げるようになりました。倒壊しているのは我が家のガレージです。最後は、県道トリムパーク金津線の菅野地区。建造物の一部が県道を塞いでおり、直ぐに三国土木に連絡しました。